山下 泰孝 著
この詩は、50 数年間にわたる子ども達との様々な関わりの中で、私の心に強く映し出された、こぐちっぽけな光景です。しかし、それは、まさに「小さな人間たち」の姿なんです。子ども達は、確かに”未熟な人間”かもしれません。でも、一個の心を持った、”小さな”人間なんです。
なお、内容の性質上、実際の話とはその趣旨に反しない程度で、若干変更してありますことをご了承ください。
なお、表記を「書籍」版にしているため、数字は縦書き用の漢数字で表記しております。読みづらくことはご了承下さい。
無断転載は固くお断りします。
書籍化に伴い、「小さな人間たちの詩」全編を非公開にさせて頂きます。2026.4.21
これまで長きに渡り、「小さな人間たちの詩」をお読み頂き、ありがとうございました。今後は書籍化をお待ちください。タイトルは「小さな人間たちの詩」ではありません。これまで「私目線」で描いてきました物語を、「子ども目線」の物語に編集・校正して中で、自ずと湧き上がってくるタイトルになる思います。