ひげぐま先生の2026年6月

"学び直し、成績評価「5」可能に”2026.6.2(the)

 そもそも「成績評価」は、何のためにあるのだろう?絶対評価にしろ、相対評価にしろ、人が人を何のために評価するんだろう?しかも人を五段階で点数を付けるのである。それが高校入試の際に提出する「評価点」、俗にいう「内申点」につながる。

 同だろう?その「評価点」を失くし、現在の大学入試のようにする。例えば、初等教育機関・小学校は、地元の対象者を全て受け入れ、児童の初等教育を支援する。そこを卒業し、中等教育を望む者は、その学校の入学試験を受ける。その中等教育を行う機関・中学校は、入学希望者の最低必要な知識・技量を検査し、それに達していれば、受け入れる。同様に、高校及び大学、専門学校、親方、会社が同様な検査を行い、受け入れる。もちろん、受け入れる人数に限りがある。しかし、同様な教育を行う機関は、現実にいくつも存在する。その入試、入社試験には、評価点は不要である。

 そうなれば、不登校であっても、中等教育、高校教育、大学教育、専門学校、親方の仕事、会社の仕事を受けたければ、自らそこで必要な学力・技量を身に付ける。その手段は自分で選ぶ。どうだろう?

"もう6月か”2026.6.1(mon)

 まさに光陰矢の如し。ホント時が進むのが速い。毎日仕事に追われていると、そう感じる。

 ところで私は、A5半のほぼ日手帳の一日一ページに、新聞からの情報に、考えたこと、人に話すことと話したこと、今日やるべきこととやったこと、来た電話の内容、会った人の名前・・・、それぞれに時刻も記録する。そんなことを書き留めていったら、毎日すき間がないくらいびっしりと文字が並ぶ。三色フリクションペンで内容が、会社関係、NPO関係、重要事項と分けて書く。

 昨夜書籍化のことで耕ちゃんと話していて、性虐待の実態の話になった。確かに新聞にその話を書き留めた記憶があり、手帳をめくって2月1日のページに書き留めてあった。それを元に公的データを調べると、令和6年度全国の虐待件数223,691件中、1.1%の2,520件の性的虐待があった。その問題の重要性を認識できた。そんな風に私の手帳は役立っている。