ひげぐま先生の2026年5月

”すまいるテラスの運営方針を決める”2026.5.1(fri)

掛川市の子どもの第三の居場所「すまいるテラス」が開所して一カ月。お陰様で定員20名を超す25名の登録。まだまだ申し込み希望者が続く状況とのこと。これまでの子ども第三の居場所と違って、「すまいるテラス」の目指すところは、被保護世帯の子どもたちのみならず、不登校や日本語を母語としない子どもたちの「学習支援」である。放課後児童クラブや放課後デイサービスとは、その目的が違う。従って、その「学習支援」を充実するため、中学生が小学生の学習支援を、ひいては高校生が中学生の学習支援をすることを取り入れ、「月水金通所グループ」と「火木金通所グループ」に分けて指導することになった。

途中、虹の架け橋菊川小笠教室のOB二人の訪問を受けた。うちひとりは、同教室OG「すまいるテラス」指導員の兄である。16年ぶりの再会である。嬉しい限りであった。10日ほど前、彼が作った新玉ねぎを頂いた。今は会社員務めの兼業農家。これからは専業農家でいきたいという。今でも1町の畑を、一部市から借り受け、「週末農業」をしているという。頼もしい限りである。