ひげぐま先生の2026年9月

”「一生燃焼 一生感動 一生不悟」”2026.9.1(tue)

 書家で詩人の相田みつを氏の言葉である。氏の長男・相田一人がこの言葉を解説。「父は、後ろから読んだ方が意味は取りやすいと言っていた」という。となると、一生悟りをに至らなくても、何かに感動し、命を燃やし続ける。一生は一回だけのもの。自分を捧げるものを見つけたら、それに命を燃やせと言うことか。本日、有限会社静岡オープンスクールの決算が出た。厳しい決算となり、今後の対応をこの週末に自ら決めることになる。51年前に自分を捧げるものを見つけ、学生の分際で起業した。それになおも命を燃やすべきか、その途中でできた新たな道に邁進するか、それをこの週末に決める。