ひげぐま先生の2026年5月
”世はゴールデンウィーク”2026.5.2(sat)
会社によっては8連休のゴールデンウィーク。当グループの虹の架け橋菊川小笠教室とふじくに中央日本語学校、すまいるテラスも8連休。この時期は高校生は部活の最後の大会が始まり、予選の結果が出るため、東進衛星予備校藤枝駅南口校は、忙しくなる。本日も個別相談会がはいり、明日は早速、高校2年生の当校での講座提案の三者面談を行う。国公立大学入学を目指すならば、遅くとも高校2年のこの時期からの受験勉強が理想である。高校3年生の部活生は、精神力があるから何とか間に合う。だから、東進ではこの時期「部活生特別招待講習」が始まる。4日には、その高校3年生の1日体験がある。第一志望校合格の夢を一緒に実現しましょう!
”すまいるテラスの運営方針を決める”2026.5.1(fri)
掛川市の子どもの第三の居場所「すまいるテラス」が開所して一カ月。お陰様で定員20名を超す25名の登録。まだまだ申し込み希望者が続く状況とのこと。これまでの子ども第三の居場所と違って、「すまいるテラス」の目指すところは、被保護世帯の子どもたちのみならず、不登校や日本語を母語としない子どもたちの「学習支援」である。放課後児童クラブや放課後デイサービスとは、その目的が違う。従って、その「学習支援」を充実するため、中学生が小学生の学習支援を、ひいては高校生が中学生の学習支援をすることを取り入れ、「月水金通所グループ」と「火木金通所グループ」に分けて指導することになった。
途中、虹の架け橋菊川小笠教室のOB二人の訪問を受けた。うちひとりは、同教室OG「すまいるテラス」指導員の兄である。16年ぶりの再会である。嬉しい限りであった。10日ほど前、彼が作った新玉ねぎを頂いた。今は会社員務めの兼業農家。これからは専業農家でいきたいという。今でも1町の畑を、一部市から借り受け、「週末農業」をしているという。頼もしい限りである。
